
七日間のノベル
開店前、昼休み、閉店後。会話と選択肢でふたりの絆を育てます。選んだ言葉が、最後の夜を変えていく。
夏休み。恋人同士の理来と昴は、
ふたりきりで海の家を任された。
かき氷を削って、ラムネを開けて、
たこ焼きをくるり。
閉店後の浜辺は、ふたりのもの。
──七日目の夕暮れ、
約束の言葉が生まれる。

開店前、昼休み、閉店後。会話と選択肢でふたりの絆を育てます。選んだ言葉が、最後の夜を変えていく。
しゃかしゃか削って、ぽんっと開けて、くるっと返す。指先ひとつで遊べる6種のお仕事で、お客さんをもてなします。

売上と絆で変わるエンディング。深まったその先に、「ずっと」が始まる花火の夜が待っています。
実際のプレイ画面(音は出ません)
この場でそのまま遊べます / タップすると音が出ます
クールな店長格。口数は少ないけれど、飛んだ帽子も、よろけた恋人も、手が先に受け止める。
「帽子より、昴が飛びそうだった」
ひだまりの看板店員。青いリボンの麦わら帽子がトレードマーク。笑顔ひとつで客も恋人も呼び寄せる。
「……じゃあ、ずっと」
10秒でわかる『渚のふたり計画』(音が出ます)